eTAISHOKUKIN.netでは、退職金制度の新規構築、現在の制度の見直し、導入後の運用支援などに対応する社会保険労務士の情報を掲載しています。
企業が掲載社会保険労務士のプロフィールや対応内容を確認し、自社に合った相談先を選べる環境づくりを目的としています。
退職金制度に関する経験や専門性を生かし、企業からの相談に対応していただける社会保険労務士の方は、掲載についてお問い合わせください。
eTAISHOKUKIN.netについて
eTAISHOKUKIN.netは、退職金制度に関する相談先を探している企業に向けて、社会保険労務士の情報を提供するサイトです。
特定の社会保険労務士を運営者が紹介・あっせんするのではなく、企業が各社会保険労務士の情報を比較し、自ら相談先を選べる形で運営しています。
掲載社会保険労務士には、個別のプロフィールページを設け、対応できる制度や支援内容、相談方法などを掲載します。
掲載する主な情報
掲載ページには、原則として次のような情報を掲載します。
- 氏名、事務所名
- 所在地、対応地域
- プロフィール、経歴
- 退職金制度に関する実務経験
- 対応できる制度
- 対応できる支援内容
- 得意とする企業規模や業種
- 対面・オンラインなどの相談方法
- 初回相談の取扱い
- 費用の目安
- 相談・お問い合わせ方法
掲載内容は、ご本人に確認いただいたうえで公開します。
対応分野の例
次のような退職金制度や支援に対応する社会保険労務士を想定しています。
対応制度
- 確定給付企業年金(DB)
- 企業型確定拠出年金(企業型DC)
- 中小企業退職金共済(中退共)
- 自社退職金制度
- 退職金規程
- iDeCo+などを活用した福利厚生支援
支援内容
- 退職金制度の新規構築
- 現在の制度の診断・見直し
- 制度変更
- 退職金規程の作成・改定
- 導入時の社員説明
- 導入後の運用支援
- 退職金原資や制度選択に関する相談
- 運営管理機関などの比較・検討支援
すべての制度や支援に対応している必要はありません。対応できる分野を明確にしたうえで掲載します。
掲載の対象となる方
原則として、次の条件を満たす社会保険労務士を対象とします。
- 社会保険労務士として適正に登録していること
- 退職金制度に関する相談へ誠実に対応できること
- ご自身の対応分野や経験を正確に掲載できること
- 相談者に対し、支援内容や費用を事前に説明できること
- 法令および社会保険労務士としての職業倫理を守ること
- 当サイトの運営方針に同意いただけること
掲載のお申し込みをいただいた場合でも、内容の確認結果によっては掲載をお断りすることがあります。
ご相談から契約までの考え方
企業から相談があった場合、具体的な相談対応、見積り、受任の判断および契約は、掲載社会保険労務士ご自身で行っていただきます。
契約が成立する場合は、相談者と担当する社会保険労務士との直接契約となります。
社会保険労務士法人じんざいポータルは、掲載情報を提供するサイト運営者であり、個別案件の契約当事者にはなりません。
また、相談者に対して特定の社会保険労務士を指定したり、契約を保証したりするものではありません。
掲載までの流れ
1.掲載希望のお申し込み
専用フォームから、事務所情報や対応分野などをご連絡ください。
2.内容の確認
これまでのご経験、対応できる制度、支援内容、相談方法などを確認します。必要に応じて、オンラインまたは電話でお話を伺います。
3.掲載条件のご案内
掲載方法、掲載内容、運営協力費、契約期間などをご案内します。
4.掲載原稿の作成・確認
ご提供いただいた情報をもとに、プロフィールページを作成します。公開前に内容をご確認いただきます。
5.掲載開始
確認完了後、eTAISHOKUKIN.netに掲載します。
掲載後について
掲載後、プロフィールや対応内容に変更があった場合は、速やかに運営者へお知らせください。
対応できる制度、相談方法、費用の目安などを最新の状態に保つことで、企業が安心して相談先を選びやすくなります。
また、相談への対応状況や掲載内容に問題があると運営者が判断した場合は、内容の修正または掲載の停止をお願いすることがあります。
掲載費用・契約期間
掲載にあたっては、サイトの運営・維持管理に必要な運営協力費をお願いしています。
具体的な金額、契約期間、掲載内容については、掲載希望のお申し込み後にご案内します。
運営協力費は、相談件数や受任結果に応じた成果報酬ではありません。相談や契約の成立を保証するものでもありません。
掲載をご検討の方へ
退職金制度は、企業の規模、従業員構成、経営方針、将来の費用負担などによって、適した形が異なります。
そのため、企業が制度名だけで相談先を選ぶのではなく、各社会保険労務士の経験や対応分野を確認し、相談したい内容に合う専門家を選べることが大切だと考えています。
これまでの経験を生かして、退職金制度に悩む企業を支援したい社会保険労務士の方からのお申し込みをお待ちしています。
eTAISHOKUKIN.netへの掲載について相談しませんか
掲載内容や運営方法をご確認いただいたうえで、ご参加を検討していただけます。
まずは、これまでのご経験や対応できる退職金制度についてお聞かせください。